それ、いつ完成するの?

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いつの頃からか撮影可になっていました。

国立科学博物館にて古代アンデス文明展が催されていましたが、館内の展示物が撮影可能だということを聞いたときは驚きと喜びを隠せませんでした。世界のミュージアムでは基本的に撮影が許されていて、それにならったのかも知れません。

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こちらは古代アンデス文明展の最初の展示『土製のリャマ像』

それはそれで素晴らしい展示内容でした。

その後、今回のもう一つの目的『日本館』に向かいます。
日本館は旧東京科学博物館本館で重要文化財に指定されています。
昭和6年(1931年)関東大震災による、震災復旧の目的で建てられました。

地下一階の入り口から一階を目指すとまず最初に目に飛び込んでくるのがこちら。

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中央ホールから見上げるドーム型の天井とステンドグラス。
ここに立つと皆さん思い思いに写真を撮ってらっしゃいます。

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一階の常設展示の部屋です。梁にハンチがあります。このハンチは、最近の建物では見なくなりました。

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建物の両翼にある階段。中央に見える円柱状の物はもしかしたら耐震補強の為の物かも知れません。

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途中で見つけたシャッターのボタン。当時は『シャタア』という表記、しかもまだ右書きが多かったこの頃、すでに左書きになっています。最新型であることをさりげなくアピールしていたのかも知れません。

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三階に上る踊り場には、

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何か物を置くための棚の様なものがあります。右側に小さな穴が開いています。察するに電話ではなかろうかと思います。

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上から見下ろすとこんな感じでこれが左右対称にあります。

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中央ホール

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建物中央の階段。屋上へは立ち入ることは出来ません。

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三階の回廊にはベンチがあります。

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上からフーコーの振り子を見下ろします。

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最後に外観。

2018/2/12

PENTAX K-1
smc PENTAX-FA 28mm 1:2.8 AL
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