それ、いつ完成するの?

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鉄道遺構を見に行こう(その五)

休止から21年8ヶ月ぶりに京成電鉄の旧博物館動物園駅が一般公開されました。

公開初日の11月23日、開場より少し早めに着きましたが既に整理券が配られていて、12:30入場の整理券を入手。

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初日から管理が行き届いていて主催者側の対応が素晴らしいです。どこかの地下鉄も見習って欲しい。

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入り口から階段に向かうと壁に映像が流されています。

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三人のお出迎えかと思ったら、両脇はスピーカーです。

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地下1階は踊り場の様な感じの通路。

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折り返したその奥に階段下の改札が見えますが、入れるのはここまで。

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アートとのコラボ企画で作品が展示されています。トイレも見学したかった。

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改札に下りる階段の手前にはガラスが張られていて、思い思いの書き込みができます。

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いたるところに落書きがありますが、そんな中。

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こんな書き込みや、

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こちらの様なもの。これ、消さないように周りだけ掃除されているように見えます。

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それにしても落書きの量が多いいです。

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何はともあれ一般公開される運びになったのは喜ばしいです。

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このドアは今回の企画のために作られたとか。

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そして、第二次世界大戦で供出ににより失われた壁付照明器具は2010年に復元。

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戦火を潜り抜けた建物として末永く残って欲しいです。

2018/11/23

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| 鉄道 | 12:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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未来への光にも見えます。

2018年、日芸祭のテーマは『夜芸祭』。

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最終日のフィナーレではDJパフォーマンスが繰り広げられました。

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時代は移り変わり、ステージで使われる照明は今やLEDが当たり前のようです。
高出力のフルカラーLEDだと思います。

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オペレーションも多分プログラミングです。わたくしの若い頃はスライドボリュームが並んだ卓の時代でした。

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ミラーボールは昔も今も変わりません。

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終盤、最高潮に盛り上がります。

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希望に満ちた未来への光のように感じます。

パフォーマンスは、DJ SHINSTARでした。

2018/11/4

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| アート | 19:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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駅に寄り道

諏訪湖周辺ですごした一日の締めくくりに岡谷駅に来ました。

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中に入ってみます。

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0番線に天竜峡行の313系R105編成が停車していました。

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ヘッドライトフル点灯です。

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211系N307編成大月行

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313系R107編成駒ヶ根行

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E353系S110編成あずさ34号新宿行

313系は、はじめて見ました。

2018/11/3

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| 鉄道 | 19:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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PENTAX K-1の天体追尾機能を体験

日の沈む頃に合わせ高台に来ました。

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諏訪湖周辺は明かりが灯っています。

PENTAX K-1にはGPSが装備されていてアストロレーサーと言われる天体追尾撮影が出来ます。

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写真やや右上、『カシオペア』そこから追うと左中央に『北極星』逆に右上に『アンドロメダ銀河』が確認できます。

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南西方向に目を向けると木の枝ぎりぎりに『南斗六星』が見えます。

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北西方向は中央やや下に『白鳥座』、左に『アルタイル』、残念ながら『ベガ』は逃したようです。

赤道儀を使わずに天体追尾出来るのは機材が少なくてすむのでとても便利です。

今回、肉眼で見えなかった星や天の川が現像することによって姿を現しました。
機会があれば、またどこかで楽しみたいと思います。

2018/11/3

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| 天体観測 | 18:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スカイラインR34生誕20年イベント

今年、R34スカイラインは誕生から20年を迎えました。

プリンス&スカイラインミュウジアムのオータムイベントではR34スカイラインの特集となりました。

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ミュウジアム前の広場には4ドアのオーナーズクラブ方々の愛車が展示されています。

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下の駐車場にもR34が集まる場所がありました。

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登壇されたのは、渡邉衡三氏(当館顧問、当時商品開発室開発主管)、吉川正敏氏(当時商品実験部実験主担)、栗原隆氏(当時商品開発室商品主担)、塚田健一氏(日産自動車株式会社 商品企画本部 商品ビジョン&イノベーション戦略部)。
因みに渡邉衡三氏と栗原隆氏は席が入れ替わっています。

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様々な映像で当時の開発の様子を聞きました。特に『走りの理念』は櫻井眞一郎氏から続く車作りの哲学とも言えるもので、多くのスカイラインファンを引き付けています。

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後半は屋外の展示車両を囲んでフリートークでした。

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そんな中で印象に残ったのがこちら。
雪国にお住まいで、冬の融雪剤の影響でボロボロ状態のものをレストアする際に、R34のストラットタワーが製造廃止でR33のものを流用したとかで、関東に住むわたくしには雪国で車の維持の大変さをはじめて知りました。

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わたくしの愛車も末長く乗り続けたいと思いました。

2018/11/3

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| 自動車 | 14:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋の高ボッチ山へ

以前から行ってみたいと思っている場所の一つに高ボッチ高原があります。
道路地図やナビで調べてみても、今一つ分かりづらそうな感じがしましたが、ナビでポチっとして向かいました。

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これは岡谷から向かって山頂手前の展望台からの眺望。
木々の間の先に諏訪湖が見えます。

このあと山頂をめざします。

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山頂前の広場にはアルプス連峰を見渡せる展望台。

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向かって右、白馬岳付近は雪が多そうに見えます。一方、中央辺りの安曇野市街は霧が出ているのか雲海になっています。

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高ボッチ山頂1664.9メートル、あたりはなだらかです。

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山頂からの諏訪湖の眺望。見通しのよい日は、左のほうに富士山が見えます。

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そろそろ次の目的地に移動します。

2018/11/3

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