それ、いつ完成するの?

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今月の野田線。

今月も、野田線です。
春日部から始めた撮影地探しもここで一段落。
南桜井以東へ足を延ばすかは、まだ決めていません。

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わたくしとしては上の二枚よりこちらの方が気に入っています。
最後尾、架線柱にかかっていますが、先頭車両の右側面がわずかに見える、この感じが好きです。

2016/2/11 北大宮~大宮公園

鉄道ピクトリアル3月号の特集が、東武8000系でした。この情報をもとに、新栃木方面や館林方面の遠征を検討中。

PENTAX MZ-S + BG-10
無印 smc PENTAX-FA 1:4.5-5.6 80-320mm
※ smc PENTAX-FA 28mm 1:2.8 AL
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| 鉄道 | 00:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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条件次第では、もっと鮮明に見えると思います。

ある朝、環七の鹿浜橋を通過中、北西方向はるか彼方に朝日に照らされて赤く染まる山が見えました。
稜線の形からして群馬県と長野県堺にある浅間山だとわかりました。
埼玉県の久喜から桶川にかけての田園地帯でよく見えるのは知っていましたが、東京のこんな場所から見えるのが驚きでした。
日を改めて、鹿浜橋へ行きました。

新田側から鹿浜橋に入るとまず目に飛び込んできたのは、こちら。

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真ん中が男体山、その右側が大真名子山、そしてさらに右一つの山に見えますが帝釈山女峰山と思われます。
鹿浜橋から約110キロの距離です。

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一番右、白い頂が浅間山、続く左に剣ヶ峰鹿浜橋から約128キロ。

条件がよければ、もっと鮮明に見えるのでしょう。

2016/2/11
PENTAX MZ-S + BG-10
smc PENTAX-FA 1:4.5-5.6 80-320mm

| 街角 | 00:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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8パーセント、結構大きいです。

現在、撮影にはPENTAX MZ-Sを使用していますが、ひとつ厄介なことがあります。
それは『ファインダー視野率』です。
カメラをよくご存知の方は当たり前に知られていると思いますが、『ファインダー視野率』とは、フィルムのコマ全面を100としてファインダーを覗いたときその何パーセントが見えているか、というものでMZ-Sの場合92パーセントとなっています。
因みに先月の写真を例にとると
ファインダー視野率
こんな感じで撮影時は枠の内側しか見えません。

しかし、ブログにアップする画像はフィルムをスキャンしたものなのでフルサイズで見えます。
ファインダーの外周、見えていない部分も考慮してシャッターを押さなければなりません。

さらに厄介なのは印画紙のサイズ。現像の際、同時プリントするのですが、フィルムと縦横比が違います。
印画紙サイズ
この例は、印画紙のサイズにおさまっていますが、フィルムサイズと両立して被写体を綺麗に撮るのは難しいです。
『そんな事より、基本的な技術をどうにかしとろいう』声が聞こえてきそうですが。。。

| カメラ | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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