それ、いつ完成するの?

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

タイトルは『ART IS NOT DEaD』 テーマは『UNDER GROUND』その2

横浜美術大学芸術祭

6号館には他にも興味深い展示がありました。

『裸々失楽園』 先﨑瑠莉さん

IMGP2479.jpg
ご自身の生き方そのものをアートで表現されているようです。

IMGP2466.jpg
『Hokusai octopus』 その名の通り葛飾北斎の『蛸と海女』から着想を得た作品。

IMGP2474.jpg
『Milk.』 デザインスケッチに添えられた言葉には『敵から身を守る事に重きをおいていない別の生き方。命のつなげ方がある。』と綴られていました。


7号館には学生展示のほか、課題で制作されたものも展示されていました。

IMGP2491.jpg
鈴木理南さん。
こちらはピクトグラム。情報や注意を視覚的に示すもので、誰が見てもわかる表現方法が求められます。

これも課題だと思われます。毎年、様々な絵本とポスターが展示されています。

IMGP2502.jpg
オッドアイの猫が主役物語。いまいかなさん。

IMGP2501.jpg
猫が可愛らしい。

IMGP2507.jpg
廊下に展示されていた公共広告の課題。川武果音さん。
普段、動かない様子が可愛いとされるハシビロコウを逆手に捉えた作品。
こういったキャラクターを使うことでメッセージを柔らかく伝える効果が期待できます。

2018/10/14

PENTAX K-1
smc PENTAX-FA 28-105mm 1:4-5.6
スポンサーサイト

| アート | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

タイトルは『ART IS NOT DEaD』 テーマは『UNDER GROUND』

今年で9回目をかぞえる横浜美術大学の芸術祭。

IMGP2435.jpg
タイトルの文字『ART IS NOT DEaD』がお出迎えです。

IMGP2436.jpg
さて、今年はどんな作品に出会えるでしょうか。

学内に入りまず目に飛び込んで来たのはこちら

IMGP2438.jpg
戦争と平和について問いかけるオブジェ。
ネズミがチーズに向かうミサイルを阻止しようとしています。

わたくし、この時チーズの存在に気付いておらず、左隅に見切れる程度しか写っていません。

このあと暫くしてその全容を捉えたのがこちら。

IMGP2544.jpg
視点が変わると、作品の印象が少し変わる気がします。


1号館では『UNDER GROUND』展が催されていて総勢39名が参加されていました。

その中で目を引いたもの。

IMGP2440.jpg
『The back side of the peace』 プロダクトデザインコース4年 青木泰志さん

IMGP2442.jpg
『自分の華』 テキスタイルデザインコース4年 四本梓さん
ご本人のコメント『私の想う"UNDER GROUND"は泥の中。泥の中から美しい華を咲かせる蓮華のように、どんな逆境にあっても、自分らしい花を咲かせたい。そんな思いを込めて制作した。』原文まま。

四本さんは学生展示にも出展されていました。

6号館 『芸術と平和』展

IMGP2458.jpg
左から『恋する紫陽花』、『Mam!』、『Jelly』、『自分の華』 テキスタイルデザインコース4年 四本梓さん

芸術を通して平和を訴えていこうとされています。

2018/10/14

PENTAX K-1
smc PENTAX-FA 28-105mm 1:4-5.6

| アート | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

写真と添えられた言葉が秀逸です。

原郷瑞希さんの個展『記録と記憶』が取手で開催されいました。

IMGP2105.jpg
取手市民ギャラリーは取手駅東西連絡地下通路に設けられています。

IMGP2108.jpg
今回はご本人の生活してきた場所を写真で綴り、言葉が添えられ、そこから発想したオブジェが展示されていました。

IMGP2110.jpg
その中の一つ『海辺』『海辺は郵便受けだった。 町を出ることのなかった私たちはその漂流物に外の世界を感じた。 みんなで海に投げたボトルメールは今どこに。』と綴られていました。

かつて、小学生のころ5月30日にこの場所で清掃活動をしていたそうですが、統廃合でその小学校は無くなってしまったそうです。

瑞希さんの暖かい記憶を感じられる個展だったと思いました。

2018/10/7

PENTAX K-1
smc PENTAX-FA 28-105mm 1:4-5.6

| アート | 14:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

これ、欲しかったんです

上野の東京藝術大学で藝祭2018ほてりが開催されていました。
上野公園の一部も催しのエリアとなっており、賑わいを見せています。

今回の目的は、公園で行なわれているアートマーケット2018。
東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻の原郷瑞希さんが出店しているものの中にとても欲しいものがあったのです。

IMGP1286.jpg
蝉の抜け殻鋳造です。

これは、昨年の取手アートパス2017の『焦点』という作品の一部。

IMGP1387.jpg
蝉の抜け殻が忠実に再現されています。

どの様に作るのか伺ってみると

蝉の抜け殻の割れ目から溶かした蝋を詰める。
蝉の抜け殻と蝋の棒を繋ぎ金属を流し入れる道を作ってから周りを石膏で固める。
③石膏が完全に固まったら窯に入れて焼き、中の蝉の抜け殻と蝋を焼き溶かす。
④石膏の中に蝉の型の穴ができるので、そこに銅を流し込む。
⑤冷えたら周りの石膏を砕いて落とし、蝉の抜け殻の形をした銅を取り出す。
⑥洗浄したり磨いたりして形を整える。

大変手間のかかる作業です。
この時、肝となるのが蝉の抜け殻に蝋を詰める作業で、隅々まで蝋がいきわたるかが勝負だそうです。

蝉の抜け殻の究極の保存方法だと思います。
大切な一品になりました。

2018/9/9


PENTAX K-1
smc PENTAX-FA 50mm 1:1.4
smc PENTAX-A ZOOM 35-70mm 1:4

| アート | 12:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

岡本太郎の作品見たさに行ってきました

國學院大學博物館に来ました。

IMGP6095.jpg

IMGP6096.jpg
企画展『いのちの交歓

岡本太郎の作品見たさに来ました。

IMGP6097.jpg
まずはこちら、『遊ぶ字』 (岡本太郎記念館)

床に様々な字が散りばめられています。

IMGP6100.jpg

IMGP6103.jpg

IMGP6101.jpg
『雷神』1995年(未完成) 木の枠、鉄釘、キャンバス、油絵具 (岡本太郎記念館)

この作品には説明が添えられています。
『常闇の死者の国、黄泉の国へと去った伊邪那美命。追いかけ、探し求めた先で夫の伊邪那岐命が目にしたのは、蛆がうごめく腐乱した妻の姿だった。彼女の頭・胸・腹・陰部・両手足には八種もの雷神が湧きだしていたという。岡本太郎は、一度完成させた《雷神》に手を加え続けたが完成に至らず、パーキンソン病との闘いに力尽き、絶筆の絵画となった。ゆえに《雷神》は、私の眼には黄泉の国の伊邪那美命の姿と重なって見える。』

この作品が絶筆とは知りませんでした。

IMGP6107.jpg
『豊饒の神話』1971年 木の枠、鉄釘、キャンバス、油絵具 (岡本太郎記念館)

IMGP6113.jpg
『悲しい動物』1974年 木の枠、鉄釘、キャンバス、油絵具 (岡本太郎記念館)

IMGP6117.jpg
『坐ることを拒否する椅子』1963年 陶 (岡本太郎記念館)

IMGP6119.jpg
『動物』1959年 強化プラスチック(FRP) (岡本太郎記念館)

IMGP6125.jpg
『石と樹』1977年 木の枠、鉄釘、キャンバス、油絵具 (岡本太郎記念館)

このあと、常設も見たのですが

IMGP6133.jpg
ひんべいが居ました。

2018/2/25

PENTAX K-1
smc PENTAX-FA 28mm 1:2.8 AL

| アート | 13:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

時間に余裕を持って行くべきでした

横浜美術大学卒業制作展へ行きました。
14時くらいに到着するつもりが15時をまわってしまい、最終日のこの日は16時までとあって、駆け込み状態でした。

見ることが出来たのは4・5号館の絵画コースと1号館のイラストレーションコースのみにとどまりました。

絵画コースでは、最優秀賞と金兎賞を受賞した作品に圧倒されました。

IMGP6027.jpg
『Live on』 油彩 荒 星輝さん 最優秀賞 金兎賞

1号館のイラストレーションコース

IMGP6037.jpg

IMGP6038.jpg
『銀河光界天上船』 船本 拓弥さん 優秀賞

宇宙船のデザインが印象に残りました。

もう一点、気に入った作品を

IMGP6042.jpg
『ゾン子となかまたち』 岸 礼子さん

IMGP6043.jpg
16体のキャラクターがかわいらしく表現されています。

IMGP6044.jpg

IMGP6045.jpg

IMGP6048.jpg

IMGP6049.jpg

IMGP6047.jpg

このあと時間切れで全てを見ることは出来ませんでした。次回は、時間に余裕を持っていこうと思います。

2018/2/18

PENTAX K-1
smc PENTAX-FA 28mm 1:2.8 AL

| アート | 16:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

内装工事でもしているのかと思ったら

12月、銀座レトロギャラリーMUSSEの前を通ると窓がシートで覆われていました。
大掛かりな内装工事をしているのかと思いきや、次の展示の準備をしていたようで程なく案内が届きました。

IMGP4888.jpg
星野陽子展 『TRANSMIGRATION

館内全体を一つのアートにしてしまう試みと言ったところでしょうか。

IMGP4890.jpg
あたりを見渡しながら楽しめます。

IMGP4889.jpg

IMGP4891.jpg

IMGP4893.jpg

IMGP4870.jpg
2階 1階に続き光をふんだんに使って色彩に溢れている印象。

IMGP4871.jpg

IMGP4872.jpg

IMGP4874.jpg
3階の踊り場にはこんな展示も。

IMGP4876.jpg
3階の常設展示、山口歴(やまぐちめぐる)さんの作品もコラボレーション。

IMGP4877.jpg

IMGP4878.jpg

IMGP4879.jpg

IMGP4880.jpg
最後の階段を上がって屋上へ。

IMGP4882.jpg

IMGP4885.jpg
夜景と一緒に楽しむには平日の方がよかったかも知れません。

2018/1/14

PENTAX K-1
smc PENTAX-FA 50mm 1:1.4
smc PENTAX-FA 28mm 1:2.8 AL

| アート | 20:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

取手アートパス2017 光を その4

次は共通工房棟

吹きガラス公開デモンストレーション

IMGP4209.jpg
Glass Around 70's(GA70's)による吹きガラスの実演の一部始終。
二つのガラスが合体したところ。

IMGP4213.jpg
加熱を繰り返しながら

IMGP4222.jpg
形を整えていきます。

IMGP4224.jpg

IMGP4234.jpg
残念ながら途中退席

IMGP4241.jpg
これは七宝体験の工房に展示されていた作品。

IMGP4242.jpg
色がとてもきれいでした。

IMGP4245.jpg
帰りは大学の送迎バスで取手駅まで

IMGP4247.jpg
バスの車内もアートが施されていました。

帰ってから気が付いたのですが、大学美術館取手館を見ていませんでした。後悔しきり、しかしながら色々な作品に出会うことが出来楽しい一日となりました。

2017/12/3

PENTAX K-1
smc PENTAX-FA 28mm 1:2.8 AL

| アート | 15:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

取手アートパス2017 光を その3

専門教育棟に入りました。

IMGP4144_2017122922053067f.jpg
この建物、中央部が吹き抜けになっています。

デザイン科 描画装飾研究室展

IMGP4145.jpg
『あめふり』 鈴木さらさん

IMGP4146.jpg

IMGP4147.jpg

IMGP4148.jpg
ページの一部を切り抜くことで独特の立体感が出ています。手前と奥の描写の違いでさらに際立たせています。

次はこちら
IMGP4164.jpg
GAP ロンドン×パリ ユニットプロジェクト報告展
東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻は2016年4月に新設されたばかりで、簡単に言うと国際的な現代アートをリードしていく人材の育成を目的にしています。
その一環として行なわれた、ロンドンとパリでのプロジェクトの展示です。

ロンドンプロジェクトのフォークストントリエンナーレ2017を一部紹介。

IMGP4153.jpg
『Bottle Mail』 原郷瑞希さん
大切な人へのメッセージを、瓶に詰めた手紙に託すことによって、相手との繋がりを再認識してもらうのが狙いのようです。

IMGP4155.jpg
こちらはその時の様子。

IMGP4157.jpg
『The Noren Project』 趙禎恩さんと高亢さんとのコラボレーション。
日本の暖簾に着想を得た作品で、パビリオンの入り口やフォークストンのレストランの軒先に掛けられました。
日本人にとって当たり前のものが、外国の人には新鮮に日本の文化として認識されている一つの例。

IMGP4159.jpg
『Chicken Chicken』 廖罗微さん
「双頭の鶏」という英語からの着想、パフォーマンスを披露。

IMGP4156.jpg
しかし、雨で一方のボディが行方不明。海辺で途方に暮れています。

IMGP4161.jpg
パビリオンの模型
ハニカム構造になっています。

このあと原郷瑞希さん個人の作品を見に行きます。

IMGP4166.jpg
『焦点』 原郷瑞希さん

IMGP4170.jpg
蝉の幼虫

IMGP4171.jpg

IMGP4176.jpg

IMGP4177.jpg

IMGP4188.jpg
そして成虫

2017/12/3

PENTAX K-1
smc PENTAX-FA 80-320mm 1:4.5-5.6
smc PENTAX-FA 28mm 1:2.8 AL

| アート | 13:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

取手アートパス2017 光を その2

先に進みます。

メディア教育棟に向かいました。
すると壁面を大きく使った作品が、

IMGP4093.jpg
写真の下にはパイプが仕込まれていてそれぞれ違う会話が聞こえてきました。
すみません、この作品の制作者の方の名前を控えそびれました。

IMGP4098.jpg
 『未完成の体験』 留学生Deborah Fischerのさん(フランス)の作品
日本の都市の印象を描いているそうです。
この作品、建物に降り注ぐ日光をまく利用していて、2階から見おろすと

IMGP4103.jpg
こんな感じになります。

IMGP4114.jpg
『ぺんねずみ』 デザイン科1年 三谷梨乃さん 素材表現演習II(鋳造)
ねずみの表情かいいです。

廊下に出ると一階のピロティでパフォーマンスがはじまっていました。
IMGP4120.jpg
演目『近すぎて一番遠い』 パフォーマーは、なみちえさんとあやかさん。

IMGP4122_1.jpg
それぞれが相手の下半身を演じています。

IMGP4124.jpg
暗い部屋に展示があります。
『Happiness cannot exist in dots.』 先端学部2年 松本幹子さん
中央の石に動画が投影されています。こちらは全体がわかるように高感度撮影。

IMGP4127.jpg
肉眼の見え方に近いのはこちら。

IMGP4137.jpg
窓の外には利根川が一望できます。

IMGP4140_1.jpg
そろそろ次の建物に移動します。

2017/12/3

PENTAX K-1
smc PENTAX-FA 28mm 1:2.8 AL

| アート | 13:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

取手アートパス2017 光を その1

IMGP4083.jpg

東京藝術大学取手校地で開催された取手アートパスに行ってきました。
今回のサブタイトル『光を』は、この催しを光のように温かいものにしたい、学内の方々や作品が光のように自由で明るくまっすぐでいられるように、という思いがこめられているそうです。

IMGP4088.jpg
こちら『種船』は葦で作られた最も原始的な船といわれているもので、展示後はゆっくりと土にかえしていくのだとか。

IMGP4190.jpg
マッチフラッグプロジェクト サッカー日本代表とその対戦相手国を思いながら一つの旗をつくり試合会場へ持って行きお互いを応援するというもので、アートパスの来場者と作られたもの。

IMGP4192.jpg

IMGP4193.jpg

IMGP4194.jpg

IMGP4195.jpg
これらは過去に作られた旗。

2017/12/3

PENTAX K-1
smc PENTAX-FA 28mm 1:2.8 AL

| アート | 12:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今年から『日芸祭』と名称が変わりました

日本大学藝術学部に来ました。
今年から名称を『日芸祭』に変更。
IMGP3678.jpg

日芸には普通、あって当たり前のものがありません。
それは校門。なので敷地を囲む塀もありません。
さながらおしゃれな商業施設の様です。

IMGP3690.jpg

中庭を見下ろしてみるとこの人の量、右側に人が集中しているのはステージで催し物が行なわれているためです。

建物内には様々な展示があります。

気に入ったものをいくつか記録しました。

IMGP3688.jpg

東棟 E-203 『スカートのなかみ』展

IMGP3683.jpg

IMGP3684.jpg

IMGP3686.jpg

女性4人の作品が展示されています。スカートの展示はうっかりして記録忘れてしまいました。


西棟の展示

IMGP3716.jpg

この作品、作者の方と会うことが出来ました。一年生のYさん。
単眼の人物が面白いです。

そのほか気に入ったいくつか。

IMGP3717.jpg

IMGP3719.jpg

IMGP3718.jpg

そう言えば

IMGP3733.jpg

今回のテーマは秘密基地。

IMGP3736_02.jpg

帰る前にもう一度『スカートのなかみ』展を見ておこうと立ち寄ったら、イラストが一枚増えていました。
作者はあかいぱーかーさん @_cyaramelmix 場内で他の方にイラストを執筆されていました。
描き終えたところに声をかけ、わたくしも描いていただくことに。

IMGP3912.jpg

目の前でスラスラと描かれているのには、ただただ感激しました。
ありがとうございます。

IMGP3744.jpg

とっぷり日も暮れたので日芸をあとにします。

2017/11/3

PENTAX K-1
smc PENTAX-FA 28mm 1:2.8 AL
smc PENTAX-A ZOOM 35-70mm 1:4

| アート | 10:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT