それ、いつ完成するの?

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これ、欲しかったんです

上野の東京藝術大学で藝祭2018ほてりが開催されていました。
上野公園の一部も催しのエリアとなっており、賑わいを見せています。

今回の目的は、公園で行なわれているアートマーケット2018。
東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻の原郷瑞希さんが出店しているものの中にとても欲しいものがあったのです。

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蝉の抜け殻鋳造です。

これは、昨年の取手アートパス2017の『焦点』という作品の一部。

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蝉の抜け殻が忠実に再現されています。

どの様に作るのか伺ってみると

蝉の抜け殻の割れ目から溶かした蝋を詰める。
蝉の抜け殻と蝋の棒を繋ぎ金属を流し入れる道を作ってから周りを石膏で固める。
③石膏が完全に固まったら窯に入れて焼き、中の蝉の抜け殻と蝋を焼き溶かす。
④石膏の中に蝉の型の穴ができるので、そこに銅を流し込む。
⑤冷えたら周りの石膏を砕いて落とし、蝉の抜け殻の形をした銅を取り出す。
⑥洗浄したり磨いたりして形を整える。

大変手間のかかる作業です。
この時、肝となるのが蝉の抜け殻に蝋を詰める作業で、隅々まで蝋がいきわたるかが勝負だそうです。

蝉の抜け殻の究極の保存方法だと思います。
大切な一品になりました。

2018/9/9


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岡本太郎の作品見たさに行ってきました

國學院大學博物館に来ました。

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企画展『いのちの交歓

岡本太郎の作品見たさに来ました。

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まずはこちら、『遊ぶ字』 (岡本太郎記念館)

床に様々な字が散りばめられています。

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『雷神』1995年(未完成) 木の枠、鉄釘、キャンバス、油絵具 (岡本太郎記念館)

この作品には説明が添えられています。
『常闇の死者の国、黄泉の国へと去った伊邪那美命。追いかけ、探し求めた先で夫の伊邪那岐命が目にしたのは、蛆がうごめく腐乱した妻の姿だった。彼女の頭・胸・腹・陰部・両手足には八種もの雷神が湧きだしていたという。岡本太郎は、一度完成させた《雷神》に手を加え続けたが完成に至らず、パーキンソン病との闘いに力尽き、絶筆の絵画となった。ゆえに《雷神》は、私の眼には黄泉の国の伊邪那美命の姿と重なって見える。』

この作品が絶筆とは知りませんでした。

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『豊饒の神話』1971年 木の枠、鉄釘、キャンバス、油絵具 (岡本太郎記念館)

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『悲しい動物』1974年 木の枠、鉄釘、キャンバス、油絵具 (岡本太郎記念館)

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『坐ることを拒否する椅子』1963年 陶 (岡本太郎記念館)

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『動物』1959年 強化プラスチック(FRP) (岡本太郎記念館)

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『石と樹』1977年 木の枠、鉄釘、キャンバス、油絵具 (岡本太郎記念館)

このあと、常設も見たのですが

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ひんべいが居ました。

2018/2/25

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時間に余裕を持って行くべきでした

横浜美術大学卒業制作展へ行きました。
14時くらいに到着するつもりが15時をまわってしまい、最終日のこの日は16時までとあって、駆け込み状態でした。

見ることが出来たのは4・5号館の絵画コースと1号館のイラストレーションコースのみにとどまりました。

絵画コースでは、最優秀賞と金兎賞を受賞した作品に圧倒されました。

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『Live on』 油彩 荒 星輝さん 最優秀賞 金兎賞

1号館のイラストレーションコース

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『銀河光界天上船』 船本 拓弥さん 優秀賞

宇宙船のデザインが印象に残りました。

もう一点、気に入った作品を

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『ゾン子となかまたち』 岸 礼子さん

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16体のキャラクターがかわいらしく表現されています。

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このあと時間切れで全てを見ることは出来ませんでした。次回は、時間に余裕を持っていこうと思います。

2018/2/18

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内装工事でもしているのかと思ったら

12月、銀座レトロギャラリーMUSSEの前を通ると窓がシートで覆われていました。
大掛かりな内装工事をしているのかと思いきや、次の展示の準備をしていたようで程なく案内が届きました。

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星野陽子展 『TRANSMIGRATION

館内全体を一つのアートにしてしまう試みと言ったところでしょうか。

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あたりを見渡しながら楽しめます。

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2階 1階に続き光をふんだんに使って色彩に溢れている印象。

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3階の踊り場にはこんな展示も。

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3階の常設展示、山口歴(やまぐちめぐる)さんの作品もコラボレーション。

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最後の階段を上がって屋上へ。

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夜景と一緒に楽しむには平日の方がよかったかも知れません。

2018/1/14

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取手アートパス2017 光を その4

次は共通工房棟

吹きガラス公開デモンストレーション

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Glass Around 70's(GA70's)による吹きガラスの実演の一部始終。
二つのガラスが合体したところ。

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加熱を繰り返しながら

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形を整えていきます。

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残念ながら途中退席

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これは七宝体験の工房に展示されていた作品。

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色がとてもきれいでした。

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帰りは大学の送迎バスで取手駅まで

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バスの車内もアートが施されていました。

帰ってから気が付いたのですが、大学美術館取手館を見ていませんでした。後悔しきり、しかしながら色々な作品に出会うことが出来楽しい一日となりました。

2017/12/3

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取手アートパス2017 光を その3

専門教育棟に入りました。

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この建物、中央部が吹き抜けになっています。

デザイン科 描画装飾研究室展

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『あめふり』 鈴木さらさん

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ページの一部を切り抜くことで独特の立体感が出ています。手前と奥の描写の違いでさらに際立たせています。

次はこちら
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GAP ロンドン×パリ ユニットプロジェクト報告展
東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻は2016年4月に新設されたばかりで、簡単に言うと国際的な現代アートをリードしていく人材の育成を目的にしています。
その一環として行なわれた、ロンドンとパリでのプロジェクトの展示です。

ロンドンプロジェクトのフォークストントリエンナーレ2017を一部紹介。

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『Bottle Mail』 原郷瑞希さん
大切な人へのメッセージを、瓶に詰めた手紙に託すことによって、相手との繋がりを再認識してもらうのが狙いのようです。

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こちらはその時の様子。

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『The Noren Project』 趙禎恩さんと高亢さんとのコラボレーション。
日本の暖簾に着想を得た作品で、パビリオンの入り口やフォークストンのレストランの軒先に掛けられました。
日本人にとって当たり前のものが、外国の人には新鮮に日本の文化として認識されている一つの例。

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『Chicken Chicken』 廖罗微さん
「双頭の鶏」という英語からの着想、パフォーマンスを披露。

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しかし、雨で一方のボディが行方不明。海辺で途方に暮れています。

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パビリオンの模型
ハニカム構造になっています。

このあと原郷瑞希さん個人の作品を見に行きます。

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『焦点』 原郷瑞希さん

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蝉の幼虫

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そして成虫

2017/12/3

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取手アートパス2017 光を その2

先に進みます。

メディア教育棟に向かいました。
すると壁面を大きく使った作品が、

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写真の下にはパイプが仕込まれていてそれぞれ違う会話が聞こえてきました。
すみません、この作品の制作者の方の名前を控えそびれました。

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 『未完成の体験』 留学生Deborah Fischerのさん(フランス)の作品
日本の都市の印象を描いているそうです。
この作品、建物に降り注ぐ日光をまく利用していて、2階から見おろすと

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こんな感じになります。

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『ぺんねずみ』 デザイン科1年 三谷梨乃さん 素材表現演習II(鋳造)
ねずみの表情かいいです。

廊下に出ると一階のピロティでパフォーマンスがはじまっていました。
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演目『近すぎて一番遠い』 パフォーマーは、なみちえさんとあやかさん。

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それぞれが相手の下半身を演じています。

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暗い部屋に展示があります。
『Happiness cannot exist in dots.』 先端学部2年 松本幹子さん
中央の石に動画が投影されています。こちらは全体がわかるように高感度撮影。

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肉眼の見え方に近いのはこちら。

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窓の外には利根川が一望できます。

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そろそろ次の建物に移動します。

2017/12/3

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取手アートパス2017 光を その1

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東京藝術大学取手校地で開催された取手アートパスに行ってきました。
今回のサブタイトル『光を』は、この催しを光のように温かいものにしたい、学内の方々や作品が光のように自由で明るくまっすぐでいられるように、という思いがこめられているそうです。

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こちら『種船』は葦で作られた最も原始的な船といわれているもので、展示後はゆっくりと土にかえしていくのだとか。

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マッチフラッグプロジェクト サッカー日本代表とその対戦相手国を思いながら一つの旗をつくり試合会場へ持って行きお互いを応援するというもので、アートパスの来場者と作られたもの。

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これらは過去に作られた旗。

2017/12/3

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今年から『日芸祭』と名称が変わりました

日本大学藝術学部に来ました。
今年から名称を『日芸祭』に変更。
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日芸には普通、あって当たり前のものがありません。
それは校門。なので敷地を囲む塀もありません。
さながらおしゃれな商業施設の様です。

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中庭を見下ろしてみるとこの人の量、右側に人が集中しているのはステージで催し物が行なわれているためです。

建物内には様々な展示があります。

気に入ったものをいくつか記録しました。

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東棟 E-203 『スカートのなかみ』展

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女性4人の作品が展示されています。スカートの展示はうっかりして記録忘れてしまいました。


西棟の展示

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この作品、作者の方と会うことが出来ました。一年生のYさん。
単眼の人物が面白いです。

そのほか気に入ったいくつか。

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そう言えば

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今回のテーマは秘密基地。

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帰る前にもう一度『スカートのなかみ』展を見ておこうと立ち寄ったら、イラストが一枚増えていました。
作者はあかいぱーかーさん @_cyaramelmix 場内で他の方にイラストを執筆されていました。
描き終えたところに声をかけ、わたくしも描いていただくことに。

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目の前でスラスラと描かれているのには、ただただ感激しました。
ありがとうございます。

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とっぷり日も暮れたので日芸をあとにします。

2017/11/3

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横浜美術大学芸術祭のお楽しみと言えば

横浜美術大学芸術祭の楽しみの一つが学生による物販です。
様々な創作物が販売されています。
30以上のグループが出店する中、注目していたのは『イワシの頭』と言うブース。
大学のホームページ上で紹介されている『イワシの頭』のアイコンが気になっていました。

いざ、物販の会場に入ったものの『イワシの頭』が見つかりません。
何周かまわっても見つからず諦めかけていたのですが、帰る前にもう一度物販を見ておこうと足を運んだら、先ほどから何度も通っていた場所のあったことがわかり、自分の目の節穴ぶりを再認識しました。


そして購入したのがこちら

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額装された原画2点。
戸冠(とさか)さんの作品で左がヒェン(Chen)右がブージー(Bougie)というキャラクター。『黒い子』シリーズと言うか物語りの中で生きる4人のうちのふたりです。
期待を裏切らず、一目で気に入りました。


他にもいくつか購入しました。

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作者がわかっているものは、上段左から2枚と下段左から1枚がnozomiさん。上段右から1枚目Akamalさん。右下の冊子はデジグラさん。作品展示内で売られていた下段左から2枚目がTachikawaさんと上段中央『ピクルス抜き』藤原さん。

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さらに、キーホルダー2点はKOMAPさん。ブローチは同窓会クローバー・ベル会のブースで売られていた、卒業生の方の作品。

若い人の作品にはバイタリティが詰まっている。そんな気がします。

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今年のテーマは『ボクセル』

横浜美術大学芸術祭に来ました。

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今年のテーマは『ボクセル -ボクがミセル◇ボクのセル- 』。
ボクセルとはデジタル上での立体物(三次元)の最小単位だそうで、平面(二次元)のピクセルは耳なじみがありましたが初めて知りました。


今回の作品の中にSNSなどの投稿を希望されている方がいらっしゃいました。
当ブログ、巷のSNSのようなレスポンスの良さは全くありませんが。。。

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作品タイトル『Women's stuff』 3年絵画コース 木村仁美さん

この作品、触ったり寝っ転がることが可能でヘンリームーアのような触れることのできるアートとなっています。
横浜美術大学公募展の中の一つです。
女性ならではの作品でしょうか。


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昼食はエグチドナルドバーガーK&Nフランクフルトを食べました。

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帰り際に気が付いたのですが、入場時正面から見て『ボクセル』と見えたオブジェ、横から見ると大学のロゴマークをねずみに見立てた造形になっていました。

滞在時間は4時間半ほどでしたが、もうちょっとじっくり作品を見たいと思いました。
一日いても飽きないです。

2017/10/15

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若い人の創作に触れる

この日、急に思い立ってアートコンプレックス・センターに行こうとした時のこと、新宿通りから曲がった道が、あの映画の聖地でした。
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例の階段には人だかりがあり、賑わっていました。

さて、ここから本題。
アートコンプレックス・センターでは、女子美術大学芸術学部 アート・デザイン表現学科 メディア表現領域 卒業制作有志展2017が催されていました。
撮影可だったのでいくつか撮らせて頂きました。


『ひトリ』 森脇輝さん 絵本に仕上げられています。
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『My Graduation Party』 山岸麻央さん かわいらしいケーキ。
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『クソネミTV』 隈部めぐみさん こちらは作品の舞台で作品はコマ撮り
アニメーションです。
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年に何回か若者の作品に出会う機会があります。そのたび自分自身がリフレッシュされるような気がして、いい刺激を受けます。

2017/2/11

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