それ、いつ完成するの?

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夜ノ森の次は小高・浪江と続きます。

少し移動して南相馬市に来ました。

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南相馬市小高区浦尻の綿津見神社付近からの様子。防潮堤の工事は、だいぶ進んでいました。

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2017/4/18


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神社横の海岸線

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2017/4/18

さらに浪江町に移動。

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新設された、『道の駅なみえ』

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地域の物産、レストランそして大堀相馬焼の販売などがありました。

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こちらは、イメージアップキャラクターの『うけどん』です。

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うけどんの名の由来となったであろう、請戸漁港。防潮堤へ駆けあがるための階段は、完成まであと少しといったところです。

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漁港から見た、東京電力福島第一原子力発電所

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浪江町大平山霊園から海岸方向の眺め。右端が請戸小学校、正面からやや左が請戸漁港、漁港から右手前の高台に向けて道路がつくられていて、その高台に宅地が整備される様です。

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2017/4/19


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東日本大震災から10年の夜ノ森駅

東日本大震災から10年の夜ノ森駅に来ました。

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だいぶ整備が進んでいました。

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ちょうど、いわき方面の列車が来ました。

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2009/1/4

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駅舎のあった場所は待合室に、駅舎の面影が踏襲されたデザインとなっています。

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2009/1/4

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かつての雰囲気を損なわないよう配慮されています。

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2009/1/4

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駅は無人化されていました。

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東側の駅周辺は、帰宅困難区域で避難指示が継続しています。

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鉄道遺構を見に行こう(その八)

長らく放置されていた北王子線の線路が撤去されているとの情報を知り、行ってみました。
この線路が現役の時代、一度だけ貨車の通る姿を見ることができましたが、写真を撮ることは叶いませんでした。

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レールや枕木は全て取り去られ、バラストが残るのみです。

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しかしながら、踏み切りのレールは残されたままです。いずれは撤去されるのでしょうか。

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踏み切りから王子駅方向に目を向けるとこんな感じです。

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奥に見えるマンションが北王子駅跡と思われます。

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二つ目の踏み切りも線路が残っています。線路の右側、錆びた鉄柵から右奥の公園も、また別の線路跡。豊島五丁目団地付近にあった工場に通じるものです。この辺りで分岐していたのでしょう。

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三つ目の踏み切りもやはり線路が残っています。奥に続く道は豊島五丁目団地に続く線路跡。

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線路はここでぷっつりと切れています。

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この先の歩道にはレールを模したオブジェがありました。

レールが撤去された後のこの敷地、今後どのように利用されるのでしょうか。

| 鉄道 | 23:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ここの出庫が好きなんです。

東京メトロ日比谷線では、平日休日共に八丁堀駅を始発とする列車があります。
ホームの北千住寄りにある留置線で夜を明かします。

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出庫しました。
この光景が好きなんです。

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一駅乗って見送ります。

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ホームドアが設置されるまでの、お楽しみです。

| 鉄道 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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判明しました

田端新町の建物について少しわかったのでご報告。

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元々、瀧野川信用金庫の店舗としてスタートし、店舗が移転した後に全国信用金庫連合会が使っていたとの情報を得ました。

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確かに上の行は『全国信用金庫連合会』の文字が当てはまります。
この団体は現在、名称が変わっているそうです。

| 建造物 | 00:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名も無き建物

東京都北区田端新町にある建造物が解体されていました。
先日、前を通ったらすでに更地でした。

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この建物、どんな企業が持っていたのか、かいもく見当がつきません。
一部で金融機関だったとのネットの情報も目に入りましたが、定かではないかも知れません。

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角地の建物によくある正面入り口。

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文字が打ち込まれていた痕跡を見ると2行目左の二文字は『東京』とみて取れます。すなわち東京以外に本拠を置く企業であることが予想されます。また、左横書きなので建った時期は戦後の可能性が高いです。

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窓はサッシ・格子共に木製。レリーフの飾りがつきます。

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解体前に記録だけでもできたので、良かったとするしかありませんが、それにしてもどんな会社だったのか気になります。



| 建造物 | 00:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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着いたら、もう夕方でした。

銚子に来ました。

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出発が遅かったのに加え、道の駅を二ヶ所はしごしたので、犬吠埼灯台に着いたのは15時を回っていました。

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遅い昼食を済ませ、仲ノ町駅に向かった時は16時すぎでした。

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現在、全般検査のため車庫内見学は一時中止とのことなのですが、元々16時を過ぎていたのでアウトでした。

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一旦、犬吠埼灯台に戻ると日が暮れていました。

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灯台にも灯が入りました。

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さて、本題の夕暮れを狙った撮影。

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犬吠駅はちょっと開放的過ぎてローカルっぽさは意外と出なかった印象でした。

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変わって仲ノ町駅

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いい雰囲気です。

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夕暮れの銚子電鉄でした。



| 鉄道 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京メトロ有楽町線で試運転

東京メトロ有楽町線副都心線で運用中の7000系に代わる17000系試運転が始まりました。

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パンタグラフをスパークさせての入線。

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顔は要所要所で丸みを帯びたデザインが採用されています。近年のホームドアに対応のためかサイドの帯は上部にもあります。

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折り返しを捉えるために追いかけます。

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この奥に17000系が退避しています。

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通常ダイヤの合間を縫って出てきました。

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2021年2月から運用開始、2022年度には置き換え完了とのことで、7000系の記録もしっかりやらねばなりません。

| 鉄道 | 20:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近気になるものがあります

最近、気になるものがあります。

それは、団地にたたずむ給水塔です。

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古くからある団地には付き物なのですが、団地の建て替えとともにその姿を消しつつあります。

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こちらの給水塔は下は円形なのに、上に行くほど4本の円柱が合わさった様な形に変化しています。

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中から上に上がれるのか、上部にバルコニーと思しきものもあります。

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見れば見るほど面白い。

| 建造物 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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解体を惜しむ声が多く寄せられているようです。

神田神保町にある、竣工が昭和4年とも5年ともいわれている『旧・相互無尽会社ビル』の解体が決まりました。

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この情報が流れるとともに、解体を惜しむ方が多くいらっしゃるようで、この日も何人か建物の撮影に来ていました。

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ネットの記事によると内部はかなり老朽化が進んでおり上層階では爆裂もおきているとか。

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スクラッチタイルもよく見ると違うロットの物が張られているようで、何度となく補修されていたのをうかがわせています。

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各所に独特のデザインが施されています。

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昭和の面影がまた一つ消えてしまいます。

| 建造物 | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鉄道遺構を見に行こう(その七)

JR東京メトロ綾瀬駅のそばに以前から気になるものがありました。

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駅から北東方向にのびる道路です。緩やかにカーブしています。
最近、古くからの地元の方にこの道路のことを聞くことができました。
すると、工場へ向かうための引き込み線の跡だとのこと。

自分でも、古い地図や航空写真を調べてみたのですが、1961年(昭和36年)には確認できず、1963年(昭和38年)にはありました。
ただ、このカーブの先に工場があったかどうかはわかりませんでした。

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もう少し調べてみる必要がありそうです。

| 鉄道 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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街角にアートギャラリー

建設現場の仮囲いがアートギャラリーになっています。

足立区で建設が進む文教大学の現場を囲う壁面に大学の卒業生によるアートで彩られています。

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唐橋充さんの作品。

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キャンパスライフを少年少女の冒険に見立てたもの。

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須賀達郎さんの作品。一人の女性の成長が描かれています。

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秋くらいまでは見られそうです。

| アート | 00:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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