それ、いつ完成するの?

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2017東武ファンフェスタ

南栗橋車両管区で開催された2017東武ファンフェスタ
様々な車両の乗車体験や工場内でのデモンストレーションなどが行なわれていました。

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50050型には東武ファンフェスタのヘッドマークが付いています。

入ってすぐ車両移動機(アント)が牽引する車掌車ヨ5000形の体験乗車を目の当たりにしますが写真はあとにします。

工場に入って程なくはじまったのが検査車両の吊り上げのデモンストレーション。

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運ばれていきました。

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残された台車は別のコースをたどって整備されます。

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このレールを進んで整備されます。

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しばし台車を眺めます。

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8000型の付随台車FS096

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こちらは動力台車FS396。この場所、回転して台車を90度進行方向を変えることが出来るようです。
ここから先右のエリアは台車を整備するためのスペースのようです。

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さらに進むと小部屋に台車。

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とてもきれいな台車です。

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それもそのはず、台車の塗装ブースでした。

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こちらは軸箱でしょうか。11657とあります。

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納品されたばかりの車輪。A種はT台車、B種はM台車で車軸の太さが違います。30000型以降は車軸の太さが共通化されて、T台車もB種です。

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軸箱がついた状態の車輪が並んでいます。

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違う場所にも車輪たちが並んでいます。
しかしながら、車輪を外された台車枠を見ることは出来ませんでした。

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こちらは車体の整備。

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先ほどデモンストレーションで吊るされた8172はここです。

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めったに見られない『特急連絡』

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駅名が改名された『業平橋』

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さて、この写真の下側に写っているのはレール用の測定ゲージです。これ一つでレールの幅と傾き(カント)を計測します。列車の荷重が無い静的状態に対し、検測車で荷重のかかる動的状態を照らし合わせ、二つの差が少なくなるように1ミリ単位で調整するそうです。ただし、浅草駅付近は検測車は入れないので全て手作業で進めるとの事でした。因みに、手作業だと一晩で25メートルしか進められないそうです。
ほかに、日本のレールは万が一の時、縦に割れるように出来ていて脱線しにくいとか、砂利をつき固めるのはレールの直下だけでレールとレールの間は固めないそうで、そうすることでPC枕木の折損を防ぐそうです。また、使い古した枕木は砂利の当たる底面が磨り減ってしまうとかで、来年はそれを展示して欲しいと要望してきました。

そろそろフェスタも終わりの時間を迎えたので、帰る前に

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アントとヨ5000形を撮り

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客車も収めて本日は終了。

2017/11/19

PENTAX K-1
smc PENTAX-FA 80-320mm 1:4.5-5.6
smc PENTAX-FA 28mm 1:2.8 AL
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