それ、いつ完成するの?

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鉄道遺構を見に行こう(その四)

地下鉄開業90周年企画の一環で、現在使われていない銀座線萬世橋駅神宮前駅でライトアップが行われました。

まずは浅草から乗って神田を目指します。

末広町を過ぎたらドアのガラスに張り付いてスタンバイ。

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萬世橋駅

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ライトアップされているのはホームではありません。

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元々、神田駅開業までの一時的な駅だったのでホームは浅草方面の線路上にありました。

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一瞬で通り過ぎます。

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他の乗客はほぼ無関心でした、というよりほとんど気が付かないレベルでした。

このまま表参道へ。

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神宮前駅跡。表参道駅の渋谷方面のホーム先端から浅草方面のホームを覗いてみました。
ちょっと遠いです。
対面から渋谷方面のホームを見ると。

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けっこう見えます。いい感じです。

2017/12/6

PENTAX K-1
smc PENTAX-FA 28mm 1:2.8 AL
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鉄道遺構を見に行こう(その三)

東武日光駅に着きました。

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駅を出て、まっすぐなゆるい坂道をひたすら歩きます。

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川にあたるとすぐ横に神橋があります。

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その脇にあるのが東武日光軌道線の鉄橋の橋台です。

この先、馬返付近まで遺構がいくつかあるようですが、今日はここまで。
また日を改めて来たいと思います。

2017/8/21

PENTAX K-1
smc PENTAX-FA 28mm 1:2.8 AL

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鉄道遺構を見に行こう(その二)

久しぶりに、鉄道遺構を見に行ってきました。

今回目指したのは、両毛方面。これに打ってつけのチケット、『ふらっと両毛東武フリーパス』を利用しました。
茂林寺前駅から奥のエリアが乗り降り自由。利用はしませんでしたが、指定のバスも乗り放題、しかもフリー区間は使用開始日から3日間有効、ただしフリー区間を出て下車した時点で終了です。

一番早い列車で館林に着いたのが6:45、ここから西小泉を目指します。
館林では伊勢崎行・西小泉行・葛生行が待機していてすぐの発車となります。

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西小泉行8574F 伊勢崎行805-1F 館林駅

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葛生行851-1F 館林駅

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西小泉行8563F 館林駅

西小泉に向かいます。

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8574F 西小泉

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木造の上屋がいい雰囲気です。

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館林から折り返し大田行となった8579F 西小泉駅

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一方、左の8576Fは大田駅から来て折り返し館林行に。

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西小泉駅を出ました。

後ろを向くと、かつて線路だった場所は遊歩道になっています。

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何か鉄道の跡を示すものを探したら、柵を発見。

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大きな歩道橋を超えると左右に開けてきます。右側に沿って進むと仙石河岸駅があった付近、遺構へは左に沿って進みます。

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こちらは戦時中、利根川の対岸にあった妻沼駅と結んで、人と物資輸送を強化する目的で建設されましたが、橋が架かる前に終戦を向かえ今に至ったようです。
河川敷に沢山あった橋脚は全て解体されています。
この一本は堤防の外だったので残されたのでしょうか。

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ここまで来たらせっかくなので対岸に渡ってみようと思います。

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熊谷市旧妻沼町地区です。築堤のカーブが線路建設のためのものだったことが伺えます。
ここから、しばらく歩いてかつての東武熊谷線の終点、妻沼駅を目指します。

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ひたすら道路に沿って歩いていると静態保存されている車両を見つけました。
敷地には入れるようです。

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妻沼町時代に建てられた、妻沼展示館の横に保管されています。

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同じ敷地内にある、妻沼中央公民館の職員の方に話しを聞くと、この近くに妻沼駅があったそうであとで行ってみることにします。
さらに図書館でこの鉄道の資料があるか聞いてみると二冊ほど出してくださり、読むことが出来ました。
河川敷の橋脚は『櫛状に立っていて大雨のたび、洪水の原因になっていた』そうで、東武熊谷線の廃止が決まった後撤去されたようです。

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妻沼駅跡はカスミストア向かいあたり、駅構内を思わせる広さがあります。
実はこの背中側が杉戸機関区だったらしく、現在は敷地の一部がドラックストアセキとなっています。

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熊谷方向に300メートルほどの場所。このあたりから徐々に敷地が広がっていて、駅だった様相をかもし出しています。

以上ここまで鉄道遺構を見に行こうでした。

まだ日が高いので西小泉に戻って、どこかに行こうと思います。

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とりあえず、東小泉から赤城に向かってみます。

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まもなく赤城、右側は上毛電気鉄道。渡り線があります。

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1号車(711-721編成) 赤城駅
上毛電気鉄道って、井の頭線の車両を使ってたんですね。

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7号車(717-727編成) 東新川~赤城

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6号車(716-726編成) 赤城~東新川
これにて太田に戻ります。

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上毛電気鉄道とは、桐生球場前付近で分かれます。

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次の駅、相老でわたらせ渓谷鐵道と接続しています。行き帰り共に、わたらせ渓谷鐵道の車両を見ることはありませんでした。

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855-1F 太田駅
太田駅からちょこっと伊勢崎に行ってみます。

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855-1F 伊勢崎駅
中間電動車を先頭車化改造、運転席の後ろにMM用風道の張り出し。前面には鍵外し配管が飛び出ている形状。(鉄道ピクトリアル2016年3月号の情報より)

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854-1F 館林駅
館林に戻ってきました。このあと葛生に行く時間的な余裕が無く断念、これにて家路に着きました。

2016/5/3

PENTAX MZ-S + BG-10
smc PENTAX-FA 1:4.5-5.6 80-320mm
smc PENTAX-FA 28mm 1:2.8 AL
smc PENTAX-A 1:1.7 50mm

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鉄道遺構を見に行こう

年の瀬に、いきなりダジャレですが、内容はいたって普通です(だと思う)。
鉄道遺構と言うと今でも忘れられないある場所を思い出します。
今から19年程前、飯田橋交差点の歩道橋を渡っている時にそれを見つけました。
何気なく下の道路を行き交う車を見ていると、筋状に光る何かが路面にあります。
紛れも無いそれはレールでした。
かつてここを走っていた都電のものです。
まさか平成の時代に都電のレールが残っているなんて、ほんとに驚きでした。
行き交う車のせいでアスファルトに埋もれていたレールが現れたのか、それとも、もとからこんな状態だったのかわかりません。
水道橋方向から大久保通りに向かってレールはカーブしていました。
13系統と思われます。
悔やまれるのは、この時写真を撮らなかったこと。
カメラを持っていなかったので、『写ルンです』を買ってこようか一瞬悩んだのですが、時間が無いところに加えて大荷物だったので諦めました。

さて、前置きが長くなりましたが、今回は写ルンですで撮った鉄道遺構です。
こちら、千葉県鎌ヶ谷市にある旧日本軍鉄道連隊が造った橋脚です。
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橋脚の前に何かあります。
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鎌ヶ谷市の史跡として扱われているようです。
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この橋脚、木に覆われていてよく見えません。
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道路側からならなんとか捉えられます。
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葉が散った今の季節のほうが、見ごろかもしれません。
2008/6/11
写ルンです シンプルエース 39枚撮り

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