それ、いつ完成するの?

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8パーセント、結構大きいです。

現在、撮影にはPENTAX MZ-Sを使用していますが、ひとつ厄介なことがあります。
それは『ファインダー視野率』です。
カメラをよくご存知の方は当たり前に知られていると思いますが、『ファインダー視野率』とは、フィルムのコマ全面を100としてファインダーを覗いたときその何パーセントが見えているか、というものでMZ-Sの場合92パーセントとなっています。
因みに先月の写真を例にとると
ファインダー視野率
こんな感じで撮影時は枠の内側しか見えません。

しかし、ブログにアップする画像はフィルムをスキャンしたものなのでフルサイズで見えます。
ファインダーの外周、見えていない部分も考慮してシャッターを押さなければなりません。

さらに厄介なのは印画紙のサイズ。現像の際、同時プリントするのですが、フィルムと縦横比が違います。
印画紙サイズ
この例は、印画紙のサイズにおさまっていますが、フィルムサイズと両立して被写体を綺麗に撮るのは難しいです。
『そんな事より、基本的な技術をどうにかしとろいう』声が聞こえてきそうですが。。。
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