それ、いつ完成するの?

≫ EDIT

避難指示が解除された浪江町へ

小高を出たあとは南下して浪江町に向かいます。

浪江町役場横、昨年10月にオープンした『まち・なみ・まるしぇ』。
飲食店やみやげ物、コンビニ・コインランドリーなどがあります。

IMGP0280_20170501072004a34.jpg


IMGP0287.jpg
変わってこちらは、JR常磐線浪江駅4月1日に小高~浪江が運転再開したばかり。

IMGP0285.jpg
ホームは仮復旧の様子を見せています。全線復旧は平成31年度の予定。

IMGP0290.jpg

IMGP0296.jpg

IMGP0295.jpg
駅周辺では再建に向けた解体が進んでいます。

IMGP0291.jpg
駅近くの郵便局で見かけた交通安全のポスター。福島ガイナックスの制作。

駅前を移動して幾世橋小学校に向かいます。

IMGP0308.jpg
幾世橋小学校の校庭。イノシシの足跡と思われます。

IMGP0310.jpg
校庭から見下ろすことの出来る一帯は津波にのまれたそうです。


川の向こうは請戸です。

IMGP0319.jpg
津波で流された旧請戸橋。橋脚の解体が行なわれています。

IMGP0321.jpg
請戸新町付近 写真左側が海、ガードレールの支柱が曲がっています。

IMGP0322.jpg
コンクリートの建物だけが残っている印象、右側は苕野神社(くさのじんじゃ)。

IMGP0329.jpg
横たわっているのは鳥居のようです。

IMGP0325.jpg
海岸では堤防の工事、現在立っているこの場所もさらに2メートル以上高くなると案内板に書いてありました。

IMGP0324.jpg
東京電力福島第一原子力発電所

IMGP0326.jpg

IMGP0328.jpg
津波の高さは9メートルくらい、それ以上かもしれません。

IMGP0331.jpg
請戸小学校 1階の損傷が激しいです。

IMGP0335.jpg
請戸小学校の生徒たちが非難した、大平山。現在、霊園となっています。右に見えるのは、津波で犠牲になった方の名が刻まれた石碑。

こんなに天気がいいのに
IMGP0337.jpg
雨が降ってきました。

振り向くと
IMGP0341_1.jpg
虹が・・・


これにて浪江町をあとにします。

2017/4/19

PENTAX K-1
smc PENTAX-FA 80-320mm 1:4.5-5.6
smc PENTAX-FA 28mm 1:2.8 AL
smc PENTAX-FA 50mm 1:1.4
スポンサーサイト



| 未分類 | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |