それ、いつ完成するの?

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夜ノ森の次は小高・浪江と続きます。

少し移動して南相馬市に来ました。

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南相馬市小高区浦尻の綿津見神社付近からの様子。防潮堤の工事は、だいぶ進んでいました。

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2017/4/18


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神社横の海岸線

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2017/4/18

さらに浪江町に移動。

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新設された、『道の駅なみえ』

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地域の物産、レストランそして大堀相馬焼の販売などがありました。

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こちらは、イメージアップキャラクターの『うけどん』です。

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うけどんの名の由来となったであろう、請戸漁港。防潮堤へ駆けあがるための階段は、完成まであと少しといったところです。

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漁港から見た、東京電力福島第一原子力発電所

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浪江町大平山霊園から海岸方向の眺め。右端が請戸小学校、正面からやや左が請戸漁港、漁港から右手前の高台に向けて道路がつくられていて、その高台に宅地が整備される様です。

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2017/4/19


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福島みやげ

今から5年前の平成20年(2008年)の正月、福島県浪江町に住む友人の家に行ってきた時のこと。
昼食を済ませた後、観光がてら町内を案内してくれた場所のひとつに陶芸の杜おおぼりがありました。
そこは江戸時代から続く大堀相馬焼の展示施設で、資料室や体験教室があり、近隣の窯元の作品が販売されていました。
様々な相馬焼が並ぶ中、少し趣の違う作品があるのに気がつき目が留まってしまいました。

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見ての通り、ふくろうです。
俊峰窯の作品です。
手にとって見ると、底には、

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このふくろう、少しずつ表情の違う物がいくつか並べられていました。
作者の人柄を感じます。
このあと、直接窯元に行って見たのですが、そこにはさらに興味をそそる作品がありました。

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話を聞くと、奥様が作られたようで『遊びで・・・』とおっしゃっていましたが気に入ってしまいました。
そして

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どれも、表情が豊かです。

最後はこちら

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見事なおっぱいです。

それにしても、5年前のことがつい最近のことの様に思えてしまう自分が怖い。

PENTAX MZ-L / smc PENTAX-A ZOOM 1:4 35-70mm

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