それ、いつ完成するの?

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かの撮影地に立ち、当事に思いをはせる。

読売新聞に、『懐かし写真館』を連載中の秋山武雄氏。
昭和から現在の平成に至るまで、東京やその近郊の日常を撮り続けている方です。
毎週どんな写真が掲載されるか、楽しみの一つなのですが、時々その撮影地に行ってみたりします。

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2013/1 赤坂見附交差点付近 秋山武雄氏の写真では中央に首都高速の下を走る都電が写っています。

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2015/8 中央区 入船橋から聖路加国際病院方向の眺め。当事はまだ埋め立てられていませんでした。

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2016/4 浅草 花やしき 本来の撮影地は写真左奥と思われますが、建物に阻まれタワーが写らないのでこちらから撮ってみました。

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2016/11 江東区永代 福島橋付近から永代橋の眺望。こちらも秋山武雄氏の写真には中央に都電が写っています。ご覧の通り現在は街路樹で永代橋はほとんど見えません。

どの場所も秋山武雄氏の手にかかると、人はもちろん車や都電など取り入れることで、絶妙な動きを感じることができます。何度かお目にかかったことがあるのですが、写真から秋山武雄氏の人柄がにじみ出ている様にも感じました。

そして、今はもう見ることのできない風景に思いをはせます。
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