それ、いつ完成するの?

≫ EDIT

タイトルは『ART IS NOT DEaD』 テーマは『UNDER GROUND』その3

横浜美術大学芸術祭

4年の公開アトリエにきました。

IMGP2516.jpg
ここに散りばめられたキャラクターは確か『うーたん』だったと思います。

IMGP2518.jpg


IMGP2519.jpg
4年ということなので、今回で見納めになってしまうのが残念。


同時開催されていた助手展です。

IMGP2545.jpg
『Wood Kit』 クラフトコース助手 太田正明さん
パーツを組み立てると何が出来るのか、気になってしまいます。


IMGP2549.jpg
これは『サブロク』呼ばれる1820mm×910mmの板から家族のために椅子を考えるという課題に助手の二人が取り組んだものです。

IMGP2550.jpg
『PUT BACK CHAIR』 プロダクトデザインコース助手 山内奏さん
手で組んで、手でバラす椅子。
一枚のサブロクから二脚の椅子が作れます。


IMGP2551.jpg
『サンカクスツール』 プロダクトデザインコース助手 稲津あや子さん

IMGP2554.jpg
『栓のテーブル』 『楽器』 共にクラフトコース助手 太田正明さん

今年も様々な作品を目にすることができました。
いつも感じるのですが、皆さんの創作がいろんな形の力がこもっている。それを見るわたくしは力をもらっていると。

2018/10/14

PENTAX K-1
smc PENTAX-FA 28-105mm 1:4-5.6
スポンサーサイト

| アート | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

タイトルは『ART IS NOT DEaD』 テーマは『UNDER GROUND』その2

横浜美術大学芸術祭

6号館には他にも興味深い展示がありました。

『裸々失楽園』 先﨑瑠莉さん

IMGP2479.jpg
ご自身の生き方そのものをアートで表現されているようです。

IMGP2466.jpg
『Hokusai octopus』 その名の通り葛飾北斎の『蛸と海女』から着想を得た作品。

IMGP2474.jpg
『Milk.』 デザインスケッチに添えられた言葉には『敵から身を守る事に重きをおいていない別の生き方。命のつなげ方がある。』と綴られていました。


7号館には学生展示のほか、課題で制作されたものも展示されていました。

IMGP2491.jpg
鈴木理南さん。
こちらはピクトグラム。情報や注意を視覚的に示すもので、誰が見てもわかる表現方法が求められます。

これも課題だと思われます。毎年、様々な絵本とポスターが展示されています。

IMGP2502.jpg
オッドアイの猫が主役物語。いまいかなさん。

IMGP2501.jpg
猫が可愛らしい。

IMGP2507.jpg
廊下に展示されていた公共広告の課題。川武果音さん。
普段、動かない様子が可愛いとされるハシビロコウを逆手に捉えた作品。
こういったキャラクターを使うことでメッセージを柔らかく伝える効果が期待できます。

2018/10/14

PENTAX K-1
smc PENTAX-FA 28-105mm 1:4-5.6

| アート | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

タイトルは『ART IS NOT DEaD』 テーマは『UNDER GROUND』

今年で9回目をかぞえる横浜美術大学の芸術祭。

IMGP2435.jpg
タイトルの文字『ART IS NOT DEaD』がお出迎えです。

IMGP2436.jpg
さて、今年はどんな作品に出会えるでしょうか。

学内に入りまず目に飛び込んで来たのはこちら

IMGP2438.jpg
戦争と平和について問いかけるオブジェ。
ネズミがチーズに向かうミサイルを阻止しようとしています。

わたくし、この時チーズの存在に気付いておらず、左隅に見切れる程度しか写っていません。

このあと暫くしてその全容を捉えたのがこちら。

IMGP2544.jpg
視点が変わると、作品の印象が少し変わる気がします。


1号館では『UNDER GROUND』展が催されていて総勢39名が参加されていました。

その中で目を引いたもの。

IMGP2440.jpg
『The back side of the peace』 プロダクトデザインコース4年 青木泰志さん

IMGP2442.jpg
『自分の華』 テキスタイルデザインコース4年 四本梓さん
ご本人のコメント『私の想う"UNDER GROUND"は泥の中。泥の中から美しい華を咲かせる蓮華のように、どんな逆境にあっても、自分らしい花を咲かせたい。そんな思いを込めて制作した。』原文まま。

四本さんは学生展示にも出展されていました。

6号館 『芸術と平和』展

IMGP2458.jpg
左から『恋する紫陽花』、『Mam!』、『Jelly』、『自分の華』 テキスタイルデザインコース4年 四本梓さん

芸術を通して平和を訴えていこうとされています。

2018/10/14

PENTAX K-1
smc PENTAX-FA 28-105mm 1:4-5.6

| アート | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

横浜美術大学芸術祭のお楽しみと言えば

横浜美術大学芸術祭の楽しみの一つが学生による物販です。
様々な創作物が販売されています。
30以上のグループが出店する中、注目していたのは『イワシの頭』と言うブース。
大学のホームページ上で紹介されている『イワシの頭』のアイコンが気になっていました。

いざ、物販の会場に入ったものの『イワシの頭』が見つかりません。
何周かまわっても見つからず諦めかけていたのですが、帰る前にもう一度物販を見ておこうと足を運んだら、先ほどから何度も通っていた場所のあったことがわかり、自分の目の節穴ぶりを再認識しました。


そして購入したのがこちら

IMGP3308.jpg

額装された原画2点。
戸冠(とさか)さんの作品で左がヒェン(Chen)右がブージー(Bougie)というキャラクター。『黒い子』シリーズと言うか物語りの中で生きる4人のうちのふたりです。
期待を裏切らず、一目で気に入りました。


他にもいくつか購入しました。

IMGP3344.jpg
作者がわかっているものは、上段左から2枚と下段左から1枚がnozomiさん。上段右から1枚目Akamalさん。右下の冊子はデジグラさん。作品展示内で売られていた下段左から2枚目がTachikawaさんと上段中央『ピクルス抜き』藤原さん。

IMGP3354.jpg
さらに、キーホルダー2点はKOMAPさん。ブローチは同窓会クローバー・ベル会のブースで売られていた、卒業生の方の作品。

若い人の作品にはバイタリティが詰まっている。そんな気がします。

PENTAX K-1
smc PENTAX-FA 28mm 1:2.8 AL

| アート | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今年のテーマは『ボクセル』

横浜美術大学芸術祭に来ました。

IMGP3141.jpg

今年のテーマは『ボクセル -ボクがミセル◇ボクのセル- 』。
ボクセルとはデジタル上での立体物(三次元)の最小単位だそうで、平面(二次元)のピクセルは耳なじみがありましたが初めて知りました。


今回の作品の中にSNSなどの投稿を希望されている方がいらっしゃいました。
当ブログ、巷のSNSのようなレスポンスの良さは全くありませんが。。。

IMGP3187.jpg
作品タイトル『Women's stuff』 3年絵画コース 木村仁美さん

この作品、触ったり寝っ転がることが可能でヘンリームーアのような触れることのできるアートとなっています。
横浜美術大学公募展の中の一つです。
女性ならではの作品でしょうか。


IMGP3225.jpg
昼食はエグチドナルドバーガーK&Nフランクフルトを食べました。

IMGP3291.jpg
帰り際に気が付いたのですが、入場時正面から見て『ボクセル』と見えたオブジェ、横から見ると大学のロゴマークをねずみに見立てた造形になっていました。

滞在時間は4時間半ほどでしたが、もうちょっとじっくり作品を見たいと思いました。
一日いても飽きないです。

2017/10/15

PENTAX K-1
smc PENTAX-FA 28mm 1:2.8 AL

| アート | 21:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |