それ、いつ完成するの?

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取手アートパス2017 光を その4

次は共通工房棟

吹きガラス公開デモンストレーション

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Glass Around 70's(GA70's)による吹きガラスの実演の一部始終。
二つのガラスが合体したところ。

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加熱を繰り返しながら

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形を整えていきます。

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残念ながら途中退席

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これは七宝体験の工房に展示されていた作品。

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色がとてもきれいでした。

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帰りは大学の送迎バスで取手駅まで

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バスの車内もアートが施されていました。

帰ってから気が付いたのですが、大学美術館取手館を見ていませんでした。後悔しきり、しかしながら色々な作品に出会うことが出来楽しい一日となりました。

2017/12/3

PENTAX K-1
smc PENTAX-FA 28mm 1:2.8 AL
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取手アートパス2017 光を その3

専門教育棟に入りました。

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この建物、中央部が吹き抜けになっています。

デザイン科 描画装飾研究室展

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『あめふり』 鈴木さらさん

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ページの一部を切り抜くことで独特の立体感が出ています。手前と奥の描写の違いでさらに際立たせています。

次はこちら
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GAP ロンドン×パリ ユニットプロジェクト報告展
東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻は2016年4月に新設されたばかりで、簡単に言うと国際的な現代アートをリードしていく人材の育成を目的にしています。
その一環として行なわれた、ロンドンとパリでのプロジェクトの展示です。

ロンドンプロジェクトのフォークストントリエンナーレ2017を一部紹介。

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『Bottle Mail』 原郷瑞希さん
大切な人へのメッセージを、瓶に詰めた手紙に託すことによって、相手との繋がりを再認識してもらうのが狙いのようです。

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こちらはその時の様子。

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『The Noren Project』 趙禎恩さんと高亢さんとのコラボレーション。
日本の暖簾に着想を得た作品で、パビリオンの入り口やフォークストンのレストランの軒先に掛けられました。
日本人にとって当たり前のものが、外国の人には新鮮に日本の文化として認識されている一つの例。

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『Chicken Chicken』 廖罗微さん
「双頭の鶏」という英語からの着想、パフォーマンスを披露。

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しかし、雨で一方のボディが行方不明。海辺で途方に暮れています。

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パビリオンの模型
ハニカム構造になっています。

このあと原郷瑞希さん個人の作品を見に行きます。

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『焦点』 原郷瑞希さん

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蝉の幼虫

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そして成虫

2017/12/3

PENTAX K-1
smc PENTAX-FA 80-320mm 1:4.5-5.6
smc PENTAX-FA 28mm 1:2.8 AL

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取手アートパス2017 光を その2

先に進みます。

メディア教育棟に向かいました。
すると壁面を大きく使った作品が、

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写真の下にはパイプが仕込まれていてそれぞれ違う会話が聞こえてきました。
すみません、この作品の制作者の方の名前を控えそびれました。

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 『未完成の体験』 留学生Deborah Fischerのさん(フランス)の作品
日本の都市の印象を描いているそうです。
この作品、建物に降り注ぐ日光をまく利用していて、2階から見おろすと

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こんな感じになります。

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『ぺんねずみ』 デザイン科1年 三谷梨乃さん 素材表現演習II(鋳造)
ねずみの表情かいいです。

廊下に出ると一階のピロティでパフォーマンスがはじまっていました。
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演目『近すぎて一番遠い』 パフォーマーは、なみちえさんとあやかさん。

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それぞれが相手の下半身を演じています。

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暗い部屋に展示があります。
『Happiness cannot exist in dots.』 先端学部2年 松本幹子さん
中央の石に動画が投影されています。こちらは全体がわかるように高感度撮影。

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肉眼の見え方に近いのはこちら。

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窓の外には利根川が一望できます。

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そろそろ次の建物に移動します。

2017/12/3

PENTAX K-1
smc PENTAX-FA 28mm 1:2.8 AL

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取手アートパス2017 光を その1

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東京藝術大学取手校地で開催された取手アートパスに行ってきました。
今回のサブタイトル『光を』は、この催しを光のように温かいものにしたい、学内の方々や作品が光のように自由で明るくまっすぐでいられるように、という思いがこめられているそうです。

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こちら『種船』は葦で作られた最も原始的な船といわれているもので、展示後はゆっくりと土にかえしていくのだとか。

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マッチフラッグプロジェクト サッカー日本代表とその対戦相手国を思いながら一つの旗をつくり試合会場へ持って行きお互いを応援するというもので、アートパスの来場者と作られたもの。

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これらは過去に作られた旗。

2017/12/3

PENTAX K-1
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