それ、いつ完成するの?

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今年もあっと言う間でした。

今年も残すところあと10日あまり、たいしたこともせず一年が終わり、新しい年が来ようとしています。
年々、一年が短くなるように感じるのは年齢のせいでしょうか。
どこかで聞いた話によると、1/年齢(年齢分のいち)という感じで年をとればとるほど相対的に一年が短く感じるのだとか。

さて、今回は今年を振り返って未公開のものを何枚か紹介します。

8月14日、日本橋ダイヤビルディングの一階の一般公開されている部分です。
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入り口入ってすぐの階段。

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その奥は広い空間があります。この場所には、三菱倉庫江戸橋倉庫ビルの前の時代からどのように変化を遂げたのかを紹介する模型などが展示されています。

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窓の取っ手を固定するネジはいわゆる『マイナス』、時代を感じます。

8月24日、庭のトキワマンサクを剪定した時、枝葉に付いていたみの虫を取り出したもの。
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元の木に戻してあげました。

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沢山いましたが、今は自然淘汰されて数は減っています。

9月22日、文京区目白台にある永青文庫。明日、12月23日まで春画展が開催されています。18歳未満は物販コーナーも含め入館できません。
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来年は、どんなものにレンズを向けるのか、いろいろ試していきたいと思います。
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今度はライトアップも楽しめます。

2014年(平成26年)9月、日本橋ダイヤビルディングが竣工しました。
三菱倉庫江戸橋倉庫ビルの外壁部分を残して18階建てのビルに生まれ変わりました。

2014/9/7
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※※

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正面入口
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※※ この日は日曜日のため閉まっていましたが、平日は開け放たれていました。

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※※ 東京都選定歴史的建造物だけでなく、近代化産業遺産に認定されていたのは知りませんでした。

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※ 一度解体された艦橋型の塔屋、見事に復元されています。

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※ 北側にあったドームは南側に移設されました。

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2014/9/13
そして、夜のライトアップ
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※※※

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※※

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※※※

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※※※

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秋の夜長、ライトアップを楽しむには良い季節かもしれません。

PENTAX MZ-S + BG-10
※ SIGMA 70-300mm 1:4-5.6 APO MACRO
※※ SIGMA 28-80mm 1:3.5-5.6 Ⅱ MACRO
※※※ smc PENTAX-FA 28mm 1:2.8 AL

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完成時の姿に近付いてきました

日本橋ダイヤビルディングの建設が進んでいます。
その後の様子を追ってみました。

2013/9/1
保存部分を超えて鉄骨が伸びてゆきます。
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2013/10/25
この日、作業に立ち会うことが出来ました。
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2013/11/10
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2013/11/24
外壁が付き始めました。
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2013/11/29
保存部分が再び姿を現しました。
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2013/12/3
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2013/12/22
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祝上棟の文字が見えます。

2014/1/26
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2014/2/20
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艦橋の様な塔屋、作業されている方と比較すると、中はせまそうです。

PENTAX MZ-L
   SIGMA 70-300mm 1:4-5.6 APO MACRO
※ SIGMA 28-80mm 1:3.5-5.6 Ⅱ MACRO

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木目が綺麗に写りこんでいます。

普段は車で通り過ぎてしまう所も、歩いてみると意外な発見があります。
今年6月、日本橋ダイヤビルディングから銀座レトロギャラリーMUSEEまで歩いた時に、その存在に気が付きました。

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一見ただの木目に見えましたが、コンクリートでした。
ピーコンのあとがコンクリートであることをさり気なく主張しています。

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どんな会社のビルなのかなぁと思ったら、

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清水建設の本社屋でした。

2013/6/9
PENTAX MZ-L
SIGMA 28-80mm 1:3.5-5.6 Ⅱ MACRO

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ドームが復元されていました・・・タイトル自体が間違いでした

今回の記事の内容に不安を感じ、施工会社に問い合わせをしました。
迅速な回答をいただき、事実が確認できましたので、記事を訂正させていただきます。

8月10日、久々に首都高速で江戸橋JCTを通過した時、それは目に飛び込んできました。箱崎JCTから銀座方面に通り抜ける際、建設中の『日本橋ダイヤビルディング』が視界を横切るのですが、解体されたドームが復元されているのを確認しました。一瞬しか見えませんでしたが、PC(プレキャストコンクリート:工場であらかじめ製造されたもの)の様に見受けられました。

施工会社の回答によると、このドーム、もともと北東側に残されていたものを取り外して、南東側に移動したものだそうです。

翌日、地上から確認。
2013/8/11
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それでは、昨年の9月から振り返ってみます。

2012/9/30
この日、午後から接近する台風に備えて養生ネットが束ねられています。
強風で足場が崩れるのを防ぐためです。
最近、本物そっくりの養生ネットが話題になったようですが、久々に本物が姿を現しました。
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2012/11/11
その後しばらく、大きな変化はありません。
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2012/11/23
なぜなら、基礎工事の真っ最中だからです。
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2012/12/9
仮設の外壁が無くなりました。
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2013/3/17
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2013/4/7
この日も低気圧の通過に備えて養生ネットが開けられています。
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2013/4/29
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2013/5/6
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2013/5/12
ついに鉄骨が建ち始めました。
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2013/5/19
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2013/5/26
そしてタワークレーン。
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2013/6/9
タワークレーン2機目です。
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2013/6/16
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2013/6/30
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2013/7/15
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2013/7/28
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完成は一年後です。

PENTAX MZ-L
無印 SIGMA 28-80mm 1:3.5-5.6 Ⅱ MACRO
SIGMA 70-300mm 1:4-5.6 APO MACRO

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三菱倉庫『江戸橋倉庫ビル』建て替え

東京都選定歴史的建造物に選定されている、三菱倉庫江戸橋倉庫ビル、昨年から建て替えのための解体工事が始まりました。建て替え後は、名称も『日本橋ダイヤビルディング』に変わります。一部が取り壊されるのは、残念な気もしますが、いたしかたありません。

撮影は、今年の4月1日からです。
2012/4/1
すでに、塔屋はほぼ解体済み、完成予想図では艦橋のような塔屋は描かれていますが、すでにありません。
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2012/4/8
塔屋の解体が完了。これから本体の解体に入ります。
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仮囲い部分は全て解体されます。一階部分は、搬出のため開けられています。
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こちらも、仮囲い部分は解体です。
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2012/4/30
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新築部分と接合のため鉄筋が残されています。
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一階の搬出口。よく見ると二階のスラブが開いています。ここから、荷降ろしするのでしょうか。
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2012/5/20
この日、はじめて塔屋のひとつが残されていることに気がつきました。
一番好きだった、ドーム型の塔屋です。
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2012/6/3
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解体後は、分別され積み上げられています。
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2012/6/17
内部が少しずつ見えてきます。
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柱の解体。
すごい鉄筋の量です。
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2012/7/1
概ね解体は終わったようです。
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2012/7/8
廃材の撤去も完了したようです。
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2012/7/15
杭打ちの工事が始まったのでしょうか。
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昭和通り側では、保存部分に足場が組まれています。
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2012/7/22
驚いたことに、防護ネットに建物の外壁が描かれています。
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2012/7/29
屋上に鉄骨が組まれています。
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内部の様子。
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2012/8/5
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2012/9/2
屋上の足場がはずされ、外壁が見えます。
おそらく、新築部分の見本ではないかと思います。
既存部分との相性を見るのでしょうか。
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2012/9/16
屋上部分は、また隠れました。
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PENTAX MZ-L / SIGMA 28-80mm 1:3.5-5.6 Ⅱ MACRO 又は COSINA 100-300mm 1:5.6-6.7 MC MACRO

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