それ、いつ完成するの?

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鉄道遺構を見に行こう(その二)

久しぶりに、鉄道遺構を見に行ってきました。

今回目指したのは、両毛方面。これに打ってつけのチケット、『ふらっと両毛東武フリーパス』を利用しました。
茂林寺前駅から奥のエリアが乗り降り自由。利用はしませんでしたが、指定のバスも乗り放題、しかもフリー区間は使用開始日から3日間有効、ただしフリー区間を出て下車した時点で終了です。

一番早い列車で館林に着いたのが6:45、ここから西小泉を目指します。
館林では伊勢崎行・西小泉行・葛生行が待機していてすぐの発車となります。

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西小泉行8574F 伊勢崎行805-1F 館林駅

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葛生行851-1F 館林駅

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西小泉行8563F 館林駅

西小泉に向かいます。

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8574F 西小泉

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木造の上屋がいい雰囲気です。

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館林から折り返し大田行となった8579F 西小泉駅

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一方、左の8576Fは大田駅から来て折り返し館林行に。

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西小泉駅を出ました。

後ろを向くと、かつて線路だった場所は遊歩道になっています。

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何か鉄道の跡を示すものを探したら、柵を発見。

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大きな歩道橋を超えると左右に開けてきます。右側に沿って進むと仙石河岸駅があった付近、遺構へは左に沿って進みます。

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こちらは戦時中、利根川の対岸にあった妻沼駅と結んで、人と物資輸送を強化する目的で建設されましたが、橋が架かる前に終戦を向かえ今に至ったようです。
河川敷に沢山あった橋脚は全て解体されています。
この一本は堤防の外だったので残されたのでしょうか。

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ここまで来たらせっかくなので対岸に渡ってみようと思います。

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熊谷市旧妻沼町地区です。築堤のカーブが線路建設のためのものだったことが伺えます。
ここから、しばらく歩いてかつての東武熊谷線の終点、妻沼駅を目指します。

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ひたすら道路に沿って歩いていると静態保存されている車両を見つけました。
敷地には入れるようです。

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妻沼町時代に建てられた、妻沼展示館の横に保管されています。

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同じ敷地内にある、妻沼中央公民館の職員の方に話しを聞くと、この近くに妻沼駅があったそうであとで行ってみることにします。
さらに図書館でこの鉄道の資料があるか聞いてみると二冊ほど出してくださり、読むことが出来ました。
河川敷の橋脚は『櫛状に立っていて大雨のたび、洪水の原因になっていた』そうで、東武熊谷線の廃止が決まった後撤去されたようです。

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妻沼駅跡はカスミストア向かいあたり、駅構内を思わせる広さがあります。
実はこの背中側が杉戸機関区だったらしく、現在は敷地の一部がドラックストアセキとなっています。

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熊谷方向に300メートルほどの場所。このあたりから徐々に敷地が広がっていて、駅だった様相をかもし出しています。

以上ここまで鉄道遺構を見に行こうでした。

まだ日が高いので西小泉に戻って、どこかに行こうと思います。

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とりあえず、東小泉から赤城に向かってみます。

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まもなく赤城、右側は上毛電気鉄道。渡り線があります。

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1号車(711-721編成) 赤城駅
上毛電気鉄道って、井の頭線の車両を使ってたんですね。

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7号車(717-727編成) 東新川~赤城

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6号車(716-726編成) 赤城~東新川
これにて太田に戻ります。

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上毛電気鉄道とは、桐生球場前付近で分かれます。

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次の駅、相老でわたらせ渓谷鐵道と接続しています。行き帰り共に、わたらせ渓谷鐵道の車両を見ることはありませんでした。

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855-1F 太田駅
太田駅からちょこっと伊勢崎に行ってみます。

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855-1F 伊勢崎駅
中間電動車を先頭車化改造、運転席の後ろにMM用風道の張り出し。前面には鍵外し配管が飛び出ている形状。(鉄道ピクトリアル2016年3月号の情報より)

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854-1F 館林駅
館林に戻ってきました。このあと葛生に行く時間的な余裕が無く断念、これにて家路に着きました。

2016/5/3

PENTAX MZ-S + BG-10
smc PENTAX-FA 1:4.5-5.6 80-320mm
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smc PENTAX-A 1:1.7 50mm
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